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2013年9月27日 (金)

まめ 闘う

久しぶりの投稿です。

まめはもうすぐごまおじさんのところに行くようです。

7月下旬ころ お尻辺りが少し膨らんできたのでまた卵さんが出来てるのかなとなんの疑いもしませんでした。
それからもなかなか産まず でもいつも通り元気MAXだったので気にせずいましたが
8月下旬にうんちを全然出していないことに気付き慌てて病院に行きました。

触診とレントゲンの結果 やはり卵かな…との事。
レントゲンには米粒半分くらいの白いものが写っていました。
うんちはお尻を少しマッサージするとプリプリ出ました。
また一週間後に経過診察をとの事でそれから週一の通院を始めました。
一週間後、まだ柔らかいので出せないとのことで念のためうんち検査をし異常なしでしたが悪い菌が出ないように抗生物質の投薬を始めました。
翌週のうんち検査でメガバクテリア菌が発見され薬を変えAGY病と闘うことになりました。
大好きなうめとの隔離、まめのお部屋、うめと同じ遊具等は次亜塩素酸ナトリウムで消毒、
まめにとってもワタシにとっても辛い日々が始まりました。
その翌週のうんち検査では探さないと見当たらないほどにメガバクテリア菌は減りましたが
少し腹壁ヘルニアになりかけているようなので若く体力のあるうちに卵の摘出と卵管摘出手術をと
鳥類専門の名医 福岡市にある吉塚ペットクリニックを勧められました。

2日後、それまで元気MAXだったまめが少し呼吸が荒くし別人のようにプクっと膨れ別人のように動かず 目をつぶってじっとしているので勧められていた吉塚ペットクリニックに行き診察。
担当の先生は最初の触診で卵は無いと断言。その後レントゲンを撮り 卵と言われていた米粒半分くらいのものは
卵管結石と判明。そしてレントゲンには写ってないけど背中辺りに異物がありそれが内臓を圧迫しているようとの事で
エコー検査。
検査結果は院長先生がお話をして下さいました。
「卵管腫瘍…です。人間でいう卵巣癌と子宮癌にあたります。25ミリくらいの大きさでもう痛みがあるはずです。
抗がん剤というものは無いんです。取り除くことは可能ですがすぐ近くに人間でいう大動脈が通っていてそれが少しでも傷付くと術中に哀しい結果になります。ただ転移などはしないので腫瘍が採れると大丈夫なのですがリスクはかなり高いです。
ご家族とよくご相談されて下さい。 今回は痛み止とビタミン剤、それとやはりAGY病でしたのでメガバクテリア菌に効果のあるお薬を2週間分お出ししますね。」
院長先生のお話が終わるころ ワタシの顔は涙でぐちゃぐちゃでした。
あのおてんばまめがいなくなるの?なぜお薬は2週間分なの?「また経過診察に来て下さい」となぜ言わないの?
どうしたらいいの!!
そう言いたかったのに言葉は全く出ませんでした。

お薬は経口投与ではなく飲み水に溶かすもの。
以前の病院のお薬は経口タイプでまめはそれが大嫌いでした。
いつもの飲み水入れに今回頂いたお薬を混ぜお部屋に入れると 喉が渇いていたのか急いで一口飲み、
それがオレンジ色でギョッとしたのか二口めはありませんでした。
飲むのが嫌なのかと心配しましたがご飯後 飲んでいたので安心しました。
それから3日、お薬の効果なのかわからないけど ご飯はモリモリ食べ、走りまわり、ニコニコしてるまめ。
闘病中なのが嘘のよう。
相方とじっくり相談し「知らない怖い場所で切り刻まれながら そのまままめの笑顔を見れなくなるのは哀しすぎる。
最期はお互い笑顔で…」と 手術はしないことにしました。
そして、その時がずっと、ずーっと、ずーーーっと先であるよう祈りました。
薬以外、何事にも「へっちゃらだいっ!」と言ってきたまめ。
今回もきっと「こんなのへっちゃらだよ!」と思っているに違いない。

「こんな腫瘍、切らずにビームを当てればすぐ採れますよ。100%大丈夫です」という時代が来ますように…。


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