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2011年2月18日 (金)

しろさん、またね

面倒見の良いしろ兄貴が
ごまの元に旅立ちました。
7歳でした。
昨年の12月初め頃 最近年取ったのか中年太り気味で寝てばかりいるとの母からの知らせ。
それからしばらくは何事もなかったようで安心していましたが、年末からまた寝てばかりに加えあまり食べなくなったとのこと。
換羽時期だしそう若くない年齢なので、年明けて正月休みが明けてから健康診断がてら病院に行くことに。
結果は肝臓腫瘍。
遺伝性によるものとのこと。
しかも体中に腫瘍が広がっていて危篤の状態とのことでした。
良性、悪性に関わらず腫瘍が大きくて内臓を圧迫しいずれは呼吸困難になるだろうとのお話しだったようです。
もともとスレンダーな体つきだったので患部が膨らんでるのを少し太ったくらいにしか感じてなかった母の落ち込みようはひどいものでした。
とりあえず今できることは腫瘍を小さくする作用のあるお薬を飲ませることだということで投薬を始めました。
それからしばらくは食欲も出てケージから出て遊べるまで回復してきたようですが今月に入り止まり木に止まれなくなり歩くのも辛そうになってきたとのこと。
それからは母から送られてくるメールを開くのに勇気がいったが 良くもなく悪くもないという状態が続き、今週火曜日に日帰りではあったけど私もようやく実家に帰れ、しろさんに会うことができました。
その日は診察日、一緒にお供しました。
胸辺りの腫瘍は少し小さくなってきたようだけどちょっと黄疸が出てきたのでお薬を変えるということでした。
次の診察日は10日後。
診察を終え診察室を出るとき先生の「しろちゃん、またおいで」のお言葉が優しくて涙を堪えるので必死でした。
先生も母も私ももう会えないかもしれないと心の奥底で感じていたと思います。
けれど、小さな体で頑張ってるしろさんを見てると大丈夫、絶対治ると希望が湧いてきました。
しろさんに「またね、また来るからね」と挨拶し実家をあとに。
その夜、土産に持って行った粟穂を喜んで食べてるよ。と 嬉しそうな母からのメール。
私も嬉しかった。完治することを祈った。
2日後の夕方、母からのメール。
なんとなくためらいながら開いた。
「手のひらで眠るように静かに息を引き取った…」 の文字。
イケメンなしろさん。
ごまと初対面したとき自分がいつも遊んでる場所を案内してくれたしろさん。
ごまにご飯を食べさせてくれたしろさん。
走ることが大好きで駿足だったしろさん。
母が寝込んだとき一時も離れず看病してくれたしろさん。
面倒見の良いしろさん。
今度はごまが案内するよ。
しろさん、頑張ったね。
しろさん、ありがとう。
しろさん、またね。
2011年 2月 17日
しろさん 永眠

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