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    2008年4月15日頃誕生。 2008年6月20日お迎え。 WFシナモンパイドのオカメインコ 名前は「うめ」 ショップでも病院でも「おとなしいから女の子っぽい」と言われたけれど最近の行動や体の色がどうも怪しくなってきた。 おとなしい!?ぜーんぜん! 落ち着きはなくいつもコソコソ動いてる。 「カーッ!カッカッカーッ」と笑ううめである^^

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2009年6月21日 (日)

考えること

昨日の出来事。
休みの日中、近くのスーパーに買い物に歩いて行ってる途中、スズメが車道に舞い降りた。
何してるのかなと遠くから歩きながら見ていると向こうの方から車が走ってきた。
あらあら、危ないよ〜と思いながら見ているとあれよあれよと車が近づく。
それでもスズメは飛ぼうとせずそこにいた。
そして…。
 
―――その前の日、職場で同僚との話の中で、こんな話しを聴いた。
同僚の知り合いで猫と犬を飼ってる人で動物にも人間にもとても優しく、なんでも相談にのってくれて頼りがいがあり尊敬している人がドライブ中に車にはねられた猫を見つけた。みんな避けて走り去りそのままの状態で可哀想なので埋めようと車を降りはねられた猫に近づくと下半身が潰されているのにもかかわらず生きていた。でも明らかに助からない状態。考え抜いた末、車に戻りタイヤが猫の上を通るように泣きながら車を動かした。
その後、埋葬した―――。
 
その話がずっと消化できず、翌日スズメの事故に出くわした。
車が走り去った後、走って近付きながら「もし生きていたら私はどうする?どうしたらいい?もしかしたらスズメと思ってたのは枯れ葉か何かかも…」
暑さもあって頭がクラクラした。
…スズメだった。体全体が潰れてピクリとも動かない。
可哀想で凄く落ち込んだけど、正直…、ホッとした…。
近くの茂みに埋めた。
 
でももし生きていたら私はどうしただろう。
その人はどんな気持ちで事故にあった猫を送ったのだろう…。
その決断はどんなにか辛く、悲しく、そして勇気のいることだったろう…。
 
私の答えは見つからない…。
 
(最近「死」というものに直面することが多く、少々落ち込み気味。
19日はうにの一周忌だった。)
 

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コメント

つらいお話ですね。
私はへなちょこなので、勇気がなかなかありません・・・・。

まだぴゆと生活する前、前のセキセイインコの死から立ち直ってない頃なのでもう10年以上前ですが、路上で親子が「なにこれ、死んでるの?なんなの?」って茶色いものを蹴っているのを見かけました。 絶対に雀だって思って、自転車おりて駆け寄ったら、変な人が来たよって感じでその親子がよけてくれたんです。 やっぱり雀で、もう死んでいたんですけれど、、、街路樹の下に埋めてきました。
3年くらいペットロスだった私には、忘れられない出来事だったんですが、ぴゆが来てそんな気持ちも薄れていたんですね、久しぶりに思い出しました。
うにちゃん、すっごく可愛いですね~
私も、まだ雛羽の残ったままの姿で去ってしまった子のことをしんみり思い出しています。 

ぴゆどんさん、こんにちは(^-^)
私も弱っちいへたれ野郎です。
人間には非情なのに物言わぬ子たちのことになると情がわいてきてでも何もできなくて…。

この件は今の私の中では助ける努力をするということで考えがまとまりましたが…。難しいです。

ぴゆどんさんも辛い経験をされたのですね。
辛いことを思い出させてしまってすみません。
生まれた者には必ず最期があるのは覚悟しているのですが目の当たりにするとどうにかなっちゃいそうです。
うには生後2ヶ月ほどで亡くなりました。
うにが居なければうめに出会うことはなかったのですが、うに、うめ、ごまが一緒に遊んだり、どんな日常を過ごしていただろうと想像してしまいます。

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