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    2004年3月10日、パパとママの子になった日から 2010年1月29日 虹の橋へ...。

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    2005年5月24日に パパとママの子に なったオカメインコの かぼちゃ。 2005年6月24日に 虹の橋へと旅立ちました。 パパとママは 決してきみの事を忘れないよ。 また必ず逢えるよ。 でも、もう少し待っててね…。
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    2008年4月15日頃誕生。 2008年6月20日お迎え。 WFシナモンパイドのオカメインコ 名前は「うめ」 ショップでも病院でも「おとなしいから女の子っぽい」と言われたけれど最近の行動や体の色がどうも怪しくなってきた。 おとなしい!?ぜーんぜん! 落ち着きはなくいつもコソコソ動いてる。 「カーッ!カッカッカーッ」と笑ううめである^^

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2008年10月

2008年10月16日 (木)

秋…。

最近、自分で「私ってなんてボケてるんだろう」て思うことが多々ある。
例えば、ペットボトルのお茶を飲もうと飲み口をくわえたらキャップが付いたままだったり、ウインカーを点けるのにワイパー動かしたり…。先日なんかトイレに座ったら腰掛け部分を下ろさずそのまま座ってしまって、トイレにはまりました。情けない…。
以前書いた「閃輝暗点」もここ数ヶ月の間に何回もあったので、それも関係するのでしょうか…。
いえいえ、もう始まってるんですよ。そーゆーお年頃なのですよ。と、もう一人の私が言ってます(怖)
もうすっかり秋めいて空も高くスッキリと雲一つない良い天気が続いているのに、何だかどんよりしている今日このごろです。

ぶっ^m^、おかーしゃん、それってもう始まってんだよー!
しかたのないことだね。

2008年10月 6日 (月)

退院、その後...

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うめの入院で、ご心配頂いた皆さま、本当にありがとうございました。
結局、これといった原因は判らなかったのですが、今ではモリモリ食べて、一日中お話し、トロいながらも元気にごまを追っかけまわしていますcoldsweats01

でも退院した2日後、大変な事件が...。

入院のショックから立ち直りつつあったうめ。
いつものように私の手を陣取り、私の指を噛んでみたり、鏡を見たりでちょっとご機嫌気分でムニャムニャお話をしていた。
でも、ある事に気付いた。うめが乗ってる手にうめの温もりとは違う温もりを感じた。
ふとそこを見て、ギョッとした! 血が1滴。 そしてテーブルに2滴。床に2滴...。
ちょうどその時、うめは私に背を向けて手に乗っていた。手についていた血はうめのおしりの真下にあった...。
「ま、まさか...、下血!?」
でも、うめはご機嫌に歌っている。
私は青ざめ、うめの体を見回した。
すると左羽がほのかに赤い。と、その時うめが両羽を持ち上げた。
ますます青ざめた...。脇が血だらけだった!!
うめは持ち上げた羽が納まらず、あたふたしていた。羽が一本外側を向いている!
あたふたしているとその羽が取れた。取れた羽の根元をみるときれいに抜けたのではなく折れていた。
時計を見た。19時を回っていた。病院は19時まで。今から診てもらえるとしても病院まで30分以上はかかる。落ちている1滴の血量を見ると、うめの体力が病院まで持つとは思えなかった。
「とにかくなんとかしなきゃ」と、また震える手で病院に電話してみた。
受診時間は過ぎていたが、先生が電話に出て下さった。
「先生、羽が折れて出血してるんです!すごい量なんです!5滴は落ちてます!!止血方法だけでも教えて下さい!!」
一気に叫んでしまった。
訊けば折れた羽軸は抜かないとなかなか止血できないとの事。
電話を切り、50mほどの距離にある薬局に走って、消毒液と先の尖ったピンセット、コットンを求めた。
そしてもがき嫌がるうめをタオルに包み、血だらけの羽を広げた。
どこに折れた羽軸があるかわからないほどの出血。
まず消毒液で患部辺りを洗浄した。洗っても洗っても羽軸が判らない。
何度も洗浄し、やがて見えてきた。
「太い...」 気絶している暇はない。
大きく深呼吸をし、心を鬼にした。
折れた羽軸がまた折れてしまったらどうしようもないと思い、震える手で、でも慎重に折れた羽軸を掴んだ。
そしてゆっくりと力を込めて引っ張った。
「ゆっくり、ゆっくり...」そう自分に言い聞かせながら...。
少しづつ抜けていく。そしてスポッと抜けた。
「抜けたー!! 患部の出血は?」 しばらく見ていたが出血はない。ホッとした。
フニャフニャになった。
うめをタオルから出すと吸血鬼のように口が血だらけだった。
またギョッとした。押さえつけすぎて吐血したかと思った。
自分の手を見てホッとした。私の血だ...。
嫌がるうめが私の指先を少し喰いちぎっていた。
それに気付いて指が痛み出した。

それからしばらくふたりして(うめと私^^;;)放心状態。
だんだん我に返ってきた。
辺りをみると、血だらけ...。消毒液がひっくり返り、コットンは散々としていた。
でも、でも、うめは生きている! ポロポロ泣いてしまった。
泣きながらも、ふと頭をよぎった「エリザベスカラー」...。
したほうが良いかなぁ「エリザベスカラー」...。
でも何で作ればいいのかなぁ「エリザベスカラー」...。
笑っちゃいけないけど、笑っちゃうんだよなぁ「エリザベスカラー」...。
3時間ほど様子を見ていたが出血はない。
その間、羽繕いしていたけど血は止まっていたので「エリザベスカラー」はしなかった。

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これがその時の羽です。
左の短いのがピンセットで抜いた羽軸。
今見てもドキドキします。
何故折れてしまったかわかりませんが、もしかしたら病院でパニックを起こした時に少し傷ついてしまったのかもしれません。
パニックって本当に怖いです。


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ビックリちまちたぁ。

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でも、元気になりまちたheart04
「エリザベスカラー」ってどんなの?


いっや~、精根尽き果てた一週間でした。

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