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    2008年4月15日頃誕生。 2008年6月20日お迎え。 WFシナモンパイドのオカメインコ 名前は「うめ」 ショップでも病院でも「おとなしいから女の子っぽい」と言われたけれど最近の行動や体の色がどうも怪しくなってきた。 おとなしい!?ぜーんぜん! 落ち着きはなくいつもコソコソ動いてる。 「カーッ!カッカッカーッ」と笑ううめである^^

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2008年9月

2008年9月28日 (日)

うめ 入院、そして退院


9月22日の夕方、仕事から帰っていつものようにごまとうめに挨拶に行くと、うめが口から透明の液体をたらしたように見えた。
パッと見た時だったしその時飲み水入れに乗っていたので、口に含んだ水がこぼれたのかなぁ?と思いました。
ケージの床を見ても特に変わった様子もない。
しばらくうめを見ていると、間違いなく透明の液体を吐いた。
苦しそうにではなく溢れ出る感じ。
それを見た瞬間、身体が震えだし頭が真っ白になった。
ガクガク震える手で病院に電話をした。
その病院は小鳥専門の先生がいらっしゃって予約制。
ちょうど帰宅ラッシュ時なので病院までは約1時間はかかる旨を伝えると、着いたらすぐ診察しますとありがたいお言葉。とにかくすっ飛んで行った。
待合室には診察を待っているワンちゃんたちがいたが、問診票を記入するとすぐ診察室に呼ばれた。
先生に症状を説明すると、うめを保定し、そのうを触診。するとゴボゴボっと問題の液体が溢れ出た。
先生は「あらら、かなり出ますね〜」と、落ち着いた様子。
私は椅子から転げ落ちそうになりながら立ち上がって、オロオロ。
吐いた液体とそのう液、うんちを顕微鏡で見てその画像を見ながら説明を受けた。
「う〜ん、パッと見た段階では変な悪い菌は居ませんが、いつも居る菌であまり動いてほしくない菌が元気過ぎるくらい走り回ってますね」と先生。
見てみると黒い小さな点がちょこまか動き回っていた。
「この菌は普通こんなに動かないんですよ。なんでかなぁ〜。取り敢えずこの症状を抑えたいんですが、口からの投薬だと吐いてしまうので点滴投薬になります。毎日朝晩の2回なので通院は大変でしょう」と入院する事になった。
「点滴の方法は3通りあります。皮下からと肩から、そして脊椎からですがどうしましょうか?一番ダイレクトなのは脊椎ですが…痛さが…」その説明を受けてるとき、私の方が点滴の世話になりそうだった。
どれがうめに合うかわからないので可哀想だが様子を見ながら全部試していただくことに。そして初診終了。
入院手続きを済ませ後ろ髪を引かれる想いで病院を後にした。
家に帰るとうめの定位置がポッカリと空いていて寂しい。私の心にもポッカリ穴が開いたようだった。
翌日は「昨日の今日だし…」と面会は遠慮した。2日目の仕事帰り、粟穂を持参し面会に。休診だった…。
3日目の午前、仕事中に携帯が鳴った。病院からだった。出るのに躊躇した。「もしかしたら…何かあったんじゃ…」頭の中がグルグルした。
「うめちゃんのお母さんですか?実はですね…」と暗い声の先生。ドキドキした。続けて先生「吐き気はすぐ治まってくれたのですが、すごいビビリさんでご飯食べてくれないので取り敢えずお家に一旦帰って様子見という事で今日で退院とします。」...力が抜けた。思わずしゃがみこんでしまった。
仕事帰り(病院は通勤道にあるのです(^-^))急いでお迎えに行くと診察室で先生とうめが待っててくれた。怖がらないようにケージ半分に預けていたお休みシートがかけてあった。覗き込むとたしかにビビっている。ショップからお迎えした初日に戻ってしまったようだった。持って来ていた粟穂をケージ内に付けて、先生のお話を聞いた。
「吐き気は翌日には治まりましたよ。でもとても緊張していて…入院初日の夜、パニックを起こして目を打撲したみたいでケガしてました。」見ると目の周りに痛々しい治療の跡が。
「ご飯も全然食べてくれないので…」と、お話を伺っている時「パリポリパリポリパリポリ…」どこからともなく聞こえてくる。先生と暫し沈黙。うめを見るとガッついて粟穂を食べている(;^_^A。先生に笑われました。
そのう、うんち、肝臓、内蔵異常なし、ということで無事退院。
受付で支払いをしていると、私が見えなくなったからかビヤァビヤァ鳴いた。すると先生が待合室まで出てきて「あっら〜、鳴きましたね!ぜーんぜん鳴かなかったんですよ」と言われた。家ではご近所に大迷惑なくらい鳴いているのに…よほどビビってたと思われる。
でも退院したし、ご飯もモリモリ食べているし、しばらく投薬は必要だけどまずは一安心。

0152 これは以前「うめのお迎え祝いに...」と雪丸さんから頂いた雪丸さんお手製のノースクイーンという品種のヒマワリの種と無農薬で作られた温州みかんの皮「陳皮」


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どちらもごまとうめは大好き!!

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雪丸しゃん、とってもおいしいよ!!
ありがとうございました!!


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おかーしゃんにまでこんなにたくさんスイーツ頂いて、雪丸さんありがとうございました。
おかーしゃん、品のある甘さでおいしーってホッペ落っことしてたよ^^

2008年9月20日 (土)

good chemistry ?

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最近、抜け毛が多くて...。
悩んでいるボク...。

0169
それなのに、うめはこんな感じでからんでくるし...。
うめ 「うおりゃーー!」
ボクも負けないけどさ...。

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「ふん!! あたち(?)の方が大きいんだわさーっ!」

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「それに、どうよ! この存在感!! へヘン!!」

0159
「うふっheart04 カワイイし!」





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でも、憎まれ口たたきながらもなぜかいつも一緒coldsweats01
お互い、どう思ってんのか...。

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憎たらしいけど...、カワイイところもあるんだよね。
でも、疲れるじょー!!

携帯写真で見にくかったでしょー。 ごめんなしゃいです。
デジカメだとボクもうーんとカワイイんでしゅよ!

2008年9月17日 (水)

季節の変わり目

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みなさん、いかがお過ごしですか?
最近の朝晩はすっかり涼しくなって過ごしやすくなりましたね。
あんなにうるさかったセミの声もいつしか聞こえなくなってなんだか寂しい気さえします。
9月14日の十五夜の早朝、窓を開けたらキレイなお月さまがポッカリ浮かんでいたので思わずシャッターを押しました^^

季節の変わり目だからなのか、最近身体がスッキリしない日々が続きます。
3年程前から半年に1回くらいの間隔で、ある症状が起きます。それは決まって季節の変わり目の時期。
気になってネットで調べて見ました。そしてその症状に名前があり、私以外にもその症状で悩んでいる人達がいることを初めて知りました。
私が調べたものには「遺伝性もあるが100人に4人の割合にみられる症状」とありました。
その症状の名前は「閃輝暗点(せんきあんてん)」というもの。
その症状とは、最初は見ているものの中にあるはずのない点が見え出し、目をつぶってもそれは見えています。そしてだんだんその点が大きくなりチカチカ電光のように光っていて見たいものがそれに遮られチカチカしか見えないというものです。
ココログに絵が描けるようになったので絵のヘタクソな私ですがどんなものか解っていただくために、ちょっと描いてみました^^;;
Cocolog_oekaki_2008_09_17_20_53
これはチカチカが大きくなったもの。
のこぎりの刃のようなギザギザしたところがチカチカ光っていて、人の顔も、書類も、テレビも見るもの全てがこのチカチカにしか見えないのです。
モザイクがかかっているような感じ。
そして私の場合、それは右下から始まり30~40分くらいかけて左上に移動し消えていきます。移動進路は人によって様々なようです。
これはどういうときに起こるかというと「脳がけいれんを起こしている状態の時」そして「偏頭痛の前触れ」なのだそうです^^;;
脳がけいれん?! ちょ、ちょっと怖いじゃない...。あっ、でも私は偏頭痛は起きないから安心!と思っていたら...これが起きた後、偏頭痛が起きた方が大安心との事。なぜならただ脳がけいれんしているだけで偏頭痛の前触れの症状だという原因がハッキリしているから。脳がけいれんを起こしている時、脳の血管が萎縮していて、けいれんが治まると萎縮していた血管が開き血液が急激に流れ出すので頭痛が起きるのだそう。
この症状後の私は偏頭痛は全くなく、具合も悪くはならないのですが、とーっても眠くなるのです。とにかく眠くて眠くてしょーがないのです。これはどーいうことだろう。
「頭痛が起きないのは脳のけいれんが何か別の原因で起きている可能性があり、脳血栓、脳梗塞などを疑う必要がある」と記されてありました。
でも「遺伝性」というのに少し安心しました。実は母も若かりし頃、よくこの症状があったのだ。「そういえばよく目がチカチカするって言ってたっけ...じゃあ、遺伝よ、遺・伝!!^^;;」と言い聞かせている私。...母の場合、その後頭が割れるように痛いって言ってたっけ。でも遺伝だから!!遺伝よ!遺伝だから頭痛の部分が私のばやい(場合)は薄らいでいて眠くなるんだわー!!(ゼイゼイ)
母は「歳とってきたらチカチカはたまにあるけど頭痛はなくなった」とも言っていた。ネットにも「歳を重ねると頭痛はなくなる」と記されてあったなぁ...。私にこの症状が起こりだしたのは3年程前だから...えっと~、じゃあ何!歳いってるってこと!!○※■△*%@~!!!(←何言っているかわからない^^;;)(ゼイゼイゼイ)
とにかく、一度、頭を輪切り(MRI)にしてもらう方がいいのでしょうかねぇ...。(涙)


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抜け毛の多さに悩む、ごまにーさん。

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抜け毛が多くても、元気いっぱい^^




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コリちゃん一家、勢ぞろい。

2008年9月 7日 (日)

「崖っぷちのごま」

(♪「崖の上のポニョ」のサビのフレーズで…。)
♪ごーま、ごーま、ごま、メタボの子。
メタボの国からやってきた。
ごーま、ごーま、ごま、ふくらんだ。
まんまるお腹のごまちゃんよ♪
この替え歌は「ひらめいた!」と実家の母がメールで送ってくれたもの^ロ^;
ホントにピッタリハマっています。返す言葉もありません。
トヤトヤ真っ最中だからなのか、うめにテリトリーを奪われているからなのかストレス蓄まりっぱなしのごま。
かわいそうなので今は放鳥時間を少しずらしてます。
先日少し残っていた塩土をごまが齧りたおし砂になるわ、水に溶かすわでなくなってしまったのでショップに買いに行った。3個入りの「竹炭入りプチ塩土」なるものがあったのでそれを買ってきて「黒いから怖がるかな?」と思いながらごまのお部屋に入れてみた。特に怖がる様子もなくもう夜だったので、その後そのままおやすみいただいた。翌朝、お水とご飯を換えてバタバタ仕事に出掛け(;^_^A、夕方帰宅しごまのお部屋を覗くと入れたはずの塩土が無い。???確かに入れたはずなのに…。朝はあったと思うけど…。辺りを見回しても塩土らしきものは見当たらない。塩土入れにはほんの少しカスが残っていた。「ん?ということは…」と、フッとごまの顔を見て暫し沈黙。その後大笑いしてしまった。
普段ほぼ真っ白なごまの顔が…ドロボーさんみたいにお口の周りは真っ黒け。
しかし、笑い事ではない!カスがあまりないということは全部お腹の中に入ったということ?「プチ」にしても相当な量。だ、大丈夫なのであろうか。でもごまはいつもと変わらない。具合が悪そうでもない。うんちも普通、色も普通。ただ違うのはお顔がドロボーさんなだけ。ぶん投げたにしてもあの大きさがお部屋の隙間から出るはずはない。
うめに何か知らないか聞いても「ピャッ♪」とニコニコしてるだけ。

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うふっ♪

プチ塩土よ、何処へ…。

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