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2007年2月 3日 (土)

厳寒の中の邪心なき眼

まだごまが生まれる前(お迎えする前)、
冬の寒空の中、懸命に生きているすずめっ子たちが
とてもいとおしく、健気に思い、いけないことかもしれないけれど
パンを千切ったものや小さく切った果物を
ベランダの外に撒いていました。

最初は警戒ししばらくは寄り付かなかったけれど
何日か続けるうちに、食べてくれるようになりました。

だんだん慣れて、窓を開けただけで寄ってくる様になったので
今度は外に撒かずベランダに置いてる洗濯機の上に
お皿に入れて置いてみました。

最初はやはり戸惑った様子で警戒してましたが
勇気のある子が近寄ると、それぞれ寄って来て
ベランダでも食べてくれるようになりました。
それだけでなく、ベランダに置いてる冬は眠っている花の植木鉢で
砂浴びをするようになり、いつしか家のベランダが
すずめっ子たちの遊び場の一つになったようです。
(信じられなかったけど家の中まで来てくれる様になったんですよ~)

窓を開けただけでどこからともなくやってきて
私が顔を出してても「ごはん、まだ~?」と洗濯機に
飛び乗って催促するようにまでなりました。

私が仕事で留守している時間も遊びに来てくれてたようで
うんちや砂浴びした後の土などが散乱してましたが
全然嫌でなく(基本的に動物が好きなので)
散らかした後の掃除も私の楽しい日課になり
毎日来てくれてるんだ、と微笑ましく感じてました。
そうそう、それまでは気にしていなかったのですが
「玄海沖地震」の日の早朝、
何時にない激しい鳴声をあげていたので
「何かが起こるよ!!」と知らせてくれてたんだと密かに信じてます。

何ヶ月も続けると鳥さんたちにも情報網があるらしく
鳩さんも遊びに来るようになりました。
でもすずめっ子たちが鳩さんに追いやられるようになり
近所のおばさんからも「洗濯物に糞をしたりするので止めてくれ」との
苦情もあったりで(なんとなく予想はしていましたが…)
すずめっ子たちに食べ物をあげるのを止めました。

あれから3年余。
その間、一度も食べ物は与えてないのだけれど
今日も窓を開けると「ねぇねぇ、ご飯まだ~?」と
あどけない眼をしてベランダの洗濯機に寄って来てくれます。
涙が出ます…。

2007_0116200620070038 すずめさんたち、ボクにおはなししてくれたよ。
ママのこと、おぼえてるって~。

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コメント

ごまママさん、こんにちは(^^)

私も、職場の駐車場が空き地のようなところなので、うちのプリンとマロンの残ったごはんを持って行ったりしてます。最初は私がいなくなってからすずめたちが来てたようですが、最近は私の車を見ると、降りてくるようになりました。覚えてくれていると思うと何だか余計に愛しくなりますよね。

ゆかさん、こんばんは♪
いつも遊びに来て下さって、ありがとうございます。

苦情等で食べ物はあげられないですが
それでも毎日毎日、遊びに来てくれます。
窓を開けると手の届く辺りまで寄って来て
見つめられます。

ゆかさんが仰るように、とても愛しいです。
そしてとても切ないです。

いつの日か誰からも文句を言われないような
大自然のある場所に住んで
自然や生き物たちと共に生きていけたらなと
思う今日この頃です。

ごまママさん、こんにちは。

何か、分かります。分かります。
だって、小さくたって生きてるんですもん。
生きるために必死ですよね。

でも、その食べてる姿の愛おしいこと。

私もたまにスズメに餌をあげます。

スズメに餌をやるくらい
いいよねー・・・と思いながら。

私もごまママさんと同じく
生き物達と共存していきたいなーと
毎日思ってます。
(処分寸前の馬まで引き取りとりたいと
思っている位ですから)

もぐちゃんさん、こんばんは~。

すずめっ子たち、カワイイですよね。
今の時期は特にプクプクしてて、
そして懸命に生きていてますよね。

以前もお話した事があるかもしれませんが
私は大の馬さん好きです。
自然の中で馬さんと暮らし
馬さんと自然の中をお散歩するのが
私の一番の夢です。

学生時代に乗馬クラブに所属していた経験を活かし
競馬引退したサラブレッドを数頭引き取り
リタイヤ後、田舎で乗馬教室を開いて暮らしているというご夫婦をTVを観ました。
とても活き活きされていました。

私も馬さんやすずめっ子、その他の生き物たちに
囲まれて暮らしたいです。

ごまママさん、こんばんわ。
手と肘の具合は如何ですか? 無理をなさらないよう、お大事にして下さいね~。

雀の餌やりの話ですが、世知辛い世の中ですよね。
私もたまにこっそり(見つかると近所のオバサン連中がウルサイので)カラスに食べ物をやっています。
色んな意見もあるとは思うけれど、こんなにガッチリとゴミ出し対策をされては可哀相でたまりません。だから尚更他の鳥や子猫など小さい生き物を襲うようになるのではないかと思っています。あくまでも私個人の感想ですが・・・。
雀もカラスも里の鳥です。人間の傍で生きてきたんです。
私にとっては鳩も含めこれらの鳥は身近にいて当然の鳥達。どんなに清掃が行き届いた街であっても鳥も住めないような場所には住みたいと思いません。
もっと自由な時間があったらカラスが食い荒らしたゴミ捨て場の掃除のボランティアをしたいくらいです^^;

あ~!ついつい熱くなってしまったわ(笑)
ごめんなさい^^ゞ
ところで今も洗濯機のところに来る雀ちゃん達ですが、もしかして最初にご飯をもらっていた雀達の子孫なのでは?と思いました。
雀の寿命って1年半から2年くらいだと聞いたことがあるので。
もしかしたらお母さん雀が「あそこのオウチに行ってごらん!優しい人がいるから食べ物をくれるかも知れないよ」と遺言してたりして。
もしそうだったらスゴイですよね^^

雪丸さん、こんばんは♪
お返事遅くなってすみません。

心配してくださってありがとうございます。
歳をとると体のあちこちにガタがきますね。
そしてなかなか治ってくれません。
昨日は電気をあてられました。
なんだか情けないです。

スズメも鳩もカラスも里の鳥。
本当にそうですよね。
もともと彼らの棲み処に私たち人間がやってきて
彼らのほうが人間と共存しようと努力しているのだと
思います。
人間も共存の努力をするべきですよね。

すずめっ子の寿命って短いのですね・・・。
食べ物を与えていた時期にたまにくちばしのはしが
黄色く、体の色がまだはっきりしていない赤ちゃんすずめも混じってましたから、今遊びに来てくれる子達が雪丸さんの仰るように最初の子達の子孫だったらとっても嬉しいです。
雨の日も雪の日も毎日毎日窓を開けるとベランダに
来てくれます。
胸が張り裂けそうです…。

ごまママさん、遅くにこんばんは~
すずめさんのこと・・胸がしめつけられるようです・・
鳥好きさんには辛いですね・・
うちの小さな庭にもすずめさんが来ます。
うちのピーヤンたちのご飯をおすそ分けして、撒いてあげるんですよ!
どこから見ているのか、毎日必ず来ますよ。
最近では側に行っても逃げなくなりました~
この子達は自然の小鳥さんなので、写真は撮らないでそっとしておこうと決めています。
ごまママさんちに来るすずめさんにも、きっとママさんの辛い気持ちが伝わっていますよ~
ご飯あげなくても来てくれるんですから!!

ピーヤンママさん、こんばんは♪

スズメっ子達はなんにも悪い事したりしないのに
おばちゃん達は毛嫌いするんですよね。

今日もベランダのプランターで、しこたま砂浴びして
遊んでました。
ごまもすずめっ子の声に反応しておしゃべりしてましたよ~。

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