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    2008年4月15日頃誕生。 2008年6月20日お迎え。 WFシナモンパイドのオカメインコ 名前は「うめ」 ショップでも病院でも「おとなしいから女の子っぽい」と言われたけれど最近の行動や体の色がどうも怪しくなってきた。 おとなしい!?ぜーんぜん! 落ち着きはなくいつもコソコソ動いてる。 「カーッ!カッカッカーッ」と笑ううめである^^

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2006年10月

2006年10月31日 (火)

はじめてのお薬

ごまはとっても、とーっても元気になりました。

2006_103120060026 ご心配頂いた、
ゆかさん、kannaさん、ピーヤンママさん、
ありがとうございます。


お薬でお口の周りは黄色く染まってますが^^;;
おかげさまで元気になりました。

元気に走り回ってますが、
先生から言われたとおり、投薬は一週間続けるつもりです。

2006_103120060049こーんなお薬です。
とっても効きそうな
すごいにおいがします。
でもこれを飲めば治るんだよ~と
言ってきかせてます。


2006年10月28日 (土)

はじめての病院

2005_4_008_1 いつもは電気をつけるとごまはお部屋に布団を被せていてもおしゃべり始めるのに
一昨日の朝はおしゃべりせず静かにしていました。
寝てるのかなと思いながらも布団をめくって覗いてみると、起きてはいるもののふくらんでじっとしている。

布団をとってご飯やお水替をしていてもいつもは水の交換最中に「飲む!飲む!」と騒ぐのにその日は見向きもしない。相変わらずふくらんでいた。
なんだか顔色も悪いように思えた。
心配だったが仕事を休む訳にはいかないのでいつものように朝6時40分に出かけた。
この時期のこの時間はまだ薄暗く、電気を消すと真っ暗ではないものの外より暗い。
玄関からごまを見ると暗い中「行っちゃうの?」という顔をしていた。
後ろ髪引かれる思いで出かけた。

仕事中も気になって気になってあまり集中できなかった。
退社時間になり「さあ急いで帰ろう」としているところ急に残業が発生してしまった。
泣く泣く仕事を続け、帰宅したのが19時前。 真っ暗だった。
電気を点けると「おかえり~」と羽を広げた。朝より元気そうでホッとした。
ご飯たべたかなとごまの部屋を覗くと、余りご飯が減ってない。辺りを見回すとご飯の塊がたくさん落ちていた。ごまは発情時のゲロゲロはあまりしない。どうやら前の日食べたご飯が消化されず吐いてしまったようだった。この日は病院も定休日。
でも明らかに朝より目が生き生きとしておしゃべりもしていた。大丈夫そうだ。
少し元気になったようだったので部屋から出し、遊ばせた。
部屋から出るといつもはすぐにうんちをするが、この日はしなかった。
一時間位経ってもうんちをしない。
おかしいと思い心を鬼にして嫌がるごまを捉まえてお尻をもみもみしてみた。
それから10分程経っただろうか、いままでにないきばり方をし「ブリリッ」。
………。こ、これは鳩さんのうんち?と思うくらいの、写真に撮っておきたいくらいの、
重さを量ってみたいほどのりっぱなものが!!
それから走る走る、騒ぐ騒ぐ、早口でしゃべるしゃべる、飛ぶ飛ぶ。
完璧に具合が良くなったようだ。

翌日はいつものごまに戻っていたが、やはり気になるので仕事後、病院に連れて行った。
ここからはごま本人に語ってもらいましょう。
「ごまでしゅ。生まれて初めて病院に行きまちた。
病院はとってもきれいで明るいところでちた。
名前を呼ばれて診察室に行きまちた。
そこには先生が待ってまちた。
痛いことされるんじゃないかとドキドキだったけど
先生はとってもやさしく声をかけてくれてちょっと安心ちまちた。
ママと先生が長い間お話してるので、ボクは眠くなりまちた。
お話がすんだかと思ったらママがボクをにぎにぎして先生に見せまちた。
そしたら先生は…、先生は…、初めて会った先生は~!
ボクのお尻をまじまじと眺め、もみもみしたんでしゅ!!
ボクははずかしくて、何が何だかわからなくて、
ふにゃふにゃになってされるがままでちた。
うんちも検査してもらいまちた。
メガバクみたいな悪い菌はいなかったって。
先生は「きれいでりっぱなうんちでした」って言ってまちた。
もうだいじょーぶだよ」

ごまにはまだ内緒だが、
胃腸炎の始まりかも知れないとの事でお薬をもらった。
一日二回、一週間の投与。
かわいそうだが捉まえて直接口に入れなくてはならない。
それから3回投与した。
今日はとっても元気で顔色も良くなった。
先生からはしばらく様子を見ようとの事だったが、大丈夫なようだ。
一安心。

2006年10月21日 (土)

・・・って、どこ?

2006_090220060039_4 スーパーマーケットの広告を眺めていると、私は地理が全く苦手なので、
お魚などの産地で『ここって、どこ?』と思う事が
多々あります。
最近では『モーリタニア産 ゆでだこ』。
「モ、モーリタニア?…ってどこ?」って感じ。

産地表示は法律で決められている事だけど、
「モーリタニア」と聞いて「あ~、あの辺ね」と即答する人は、ゆでだこ好きか地理に詳しい人で一般には少ないと思います。

スーパーマーケットのチラシを真剣に眺めるのはほとんどが主婦。
私だけが解からないのかもしれませんが
誰が見てもすぐ解かる産地表示の方法はないのでしょうかねぇ。

2006年10月19日 (木)

前世

ココログの長いメンテがようやく終わりました。
その間、誕生日を迎えました^^;;
歳を重ねるのは辛いけど、誕生日とは嬉しいものです。
お天気だったし、ごまパパも休みをとってくれたし、ごまは元気だし
良い誕生日を迎えられました。

今TVで第二次世界大戦で亡くなった方の記憶を持つ子供の話を
やっていました。映画にできるようなお話です。
本当にこんな事があるのですね。
9歳になった彼はもう夢や記憶の事を話さなくなり、記憶が薄れて
きてるのではと思われていたようですが、
戦死した場所に行ったときの
涙は記憶が薄れていない証拠だと思います。

その最後のナレーションで「この悲劇を二度と繰り返してはいけない」
といってました。
本当にそうだと思います。

ごまの前世は何でしょうね。

2006年10月12日 (木)

帰ってきて…

岡山在住のピーヤンママさん宅のインコちゃん「ハルちゃん」(セキセイインコ 手乗り 白ハルクイン 約1歳)が10月8日夕方、逃げてしまいました。 まだ見つかっていません。必死に捜されています。 どちらかで保護されている可能性大です。

もしハルちゃんの事で何らかの情報をお持ちの方でこのブログを閲覧された方、どうかお知らせ下さいませ。

こちらへ書き込みされても結構ですし、ピーヤンママさんのページ「小鳥大好きさんの部屋」へご連絡下さいませ。

小鳥好きには身を引き裂かれるような辛さです。

どうかよろしくお願いします。

 

2006年10月 9日 (月)

尊い命

命あるものはなんと尊いのでしょうか。

ごまたち小鳥、馬、犬、猫、その他の動物等、魚類、昆虫、植物、そして人間。

尊いからこそ価値のある生き方を…と思ってますが、自己中心的で非道徳な価値観が私達人間の間で膨れ上がってるような気がします。

自然があって生かされていることを解かってない人間があまりにも多すぎる気がします。

何も無いところで人間は生きていけると思ってるのでしょうか。

戦争、テロ、核実験、犬の虐待、自然破壊…、尊い命を粗末にしすぎます。

地球にとってなんの利益があるのでしょう。

人間にとってなんの得があるのでしょう。

同じ命を与えられているもの同士、平穏に暮らせないものでしょうか。

2006年10月 7日 (土)

恩返し

2006_100420060033 久しぶりに風邪をひいてしまいました。

喉が焼けるように痛く、鼻が詰まってるくせに鼻水が滴ります。辛いです。

寒暖の差が激しいからなのか、口を開けて寝ていたのか…。

「まみむめも」が言えません。

私たち人間は「キツイ」とか「辛い」、「痛い」、「苦しい」など、訴えることができますが、ごまちゃんたち動物は言えない(人間が人間以外の言葉が判らないということなんですけど)んですよね。だから私たちは彼らの発する危険信号をいち早く察知してあげないといけない義務があると思います。

私たちはどんなに彼らに救われてるか…。

救われ、癒されるばっかりじゃいけません。

少しでも私は恩返しができてるのかな?

2006年10月 5日 (木)

愚かな生き物

人間とはなんと愚かな生き者なのだろう。

広島のとあるドッグ・パークが一年前閉園し、そこに居た犬たちが置き去りにされているというショッキングな出来事を知りました。 ボランティアの方たちが何百頭もの犬たちのお世話をされているそうです。

いつから人間はこんなにも身勝手で、わがままで、自分の利益しか考えなくなってしまったのだろう。 自分が信頼している人に裏切られたらどんな気分?

彼らの悲鳴が聞こえてくるようです。

2006年10月 2日 (月)

涙、涙のディープインパクト

2006_090220060039_3 早いもので10月初日の未明(日本時間)、フランスでの国際競馬『凱旋門賞』が行われた。それに向け2ヶ月程前から現地入りした日本最強馬ディープインパクト、オッズも一番人気だったディープインパクト、結果は1/2馬身差で3着…。 いいんだよ、いいんだよ。何着だって…。良く頑張ったね。 フランスと日本の往復、きつかったね。言葉の違い、気候の違い、芝の違い、辛かったね。あまりにも大きな期待、重かったね…。きっと馬さんの間でも「誰だこいつ、なんだこいつ、日本最強?へっ!」などと言われていたに違いない。でも、7頭全てがディープを重視していたと聞く。すごい事だね。

リアルタイムで観戦した私は、胸がきゅんと苦しくて、涙がホロホロこぼれ落ちました。 日本までの復路はまた辛いだろうけど、無事に帰ってきてね。  

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